4/2 vs 広島1回戦 歴史はまた繰り返される...のか? 〜1960年と1998年、そして2021年の共通点〜

4/2 vs 広島1回戦 歴史はまた繰り返される...のか? 〜1960年と1998年、そして2021年の共通点〜

いやあ、ベイスターズが勝てませんね〜

勝てない勝てないと毎日嘆くよりも、ちょっと違うことを考えて頭をリセットしてみようと思います。

 

大洋ホエールズ、横浜ベイスターズが、それぞれリーグ優勝、日本一を達成した1960年と1998年、そして2021年の横浜DeNAベイスターズの出来事や、世の中の状況、チームの状況などに関して、似ている点がいくつかあることが判明いたしました。

その点を比較して、今後のベイスターズを違った角度で見ていただければ幸いでございます。




まあ、そうは言っても、まずは昨日の試合を振り返らなければなりませんよね。

 

4/2(金)vs 広島1回戦

<両チームスタメン>

(先攻:広島)

6田中、4菊池、8西川、9鈴木、7松山、5堂林、3クロン、2會澤、1大瀬良

(後攻:DeNA)

8桑原、9関根、3牧、7佐野、5宮﨑、4柴田、6大和、2嶺井、1濵口

 

<試合結果>

広 島 100 001 020|4 H10 E2

DeNA  000 000 000|0 H3 E2

(勝)大瀬良 1勝0敗 (負)濵口 0勝1敗

本塁打(広)西川2号

 

ということで、昨日の試合結果でございました。

前日の4時間20分から3時間へとだいぶ時間短縮になりました。

マウンドを降りて、ベンチで悔し涙を流した濵口が印象的でしたね。

ここまで安定した成績をあげていた砂田が打たれてしまいました。

打線は、大瀬良をはじめとした広島投手陣に抑えられてしまい、なす術がないといった感じでしたね。

今日の試合で奮起していただきましょう。

予告先発は、DeNAが京山、広島は九里です。



さて、ここからが本題でございます。

1949年に創設された大洋ホエールズが初優勝したのが創設から11年経った1960年、次に優勝したのは1960年から38年経った1998年ですね。

当時、某波留選手が「38年後にまた会いしましょう!」と言ったことが今だにクローズアップされていますが、さすがにそこまで待てません。

次の優勝が2036(あと15年後)までお預けということになってしまいますからね。

 

1960年、1998年、そして今年2021年のチーム状況や当時の出来事などを次の表にまとめてみました。

1960年 1998年 2021年
ペナントレース 優勝(70勝56敗4分) 優勝(79勝56敗1分) 0勝5敗2分※
日本シリーズ 4勝0敗 4勝2敗 ?????
チーム名称 大洋ホエールズ 横浜ベイスターズ 横浜DeNAベイスターズ
優勝までの経緯 球団創設から11年 改称から5年 親会社変更から10年
監督 三原脩(1年目) 権藤博(1年目) 三浦大輔(1年目)
代表的な呼称 三原マジック マシンガン打線 ?????
開幕から新人選手起用 近藤昭仁(二塁手) 牧秀悟(一塁手)
開幕戦から 6連敗 4連勝 引分を挟んで5連敗中※
オリンピック ローマオリンピック 長野オリンピック(冬季) 東京オリンピック
夏の甲子園優勝校 法政二 横浜 東海大相模(センバツ優勝)

※4月2日現在

 

といった感じです。最後の2つは何となく入れてみました。

 

どうですか、奥さん

これだけの共通点があれば、今後のベイスターズを憂う心配は全くないということです。

 

それでは、今日の広島戦を勝てるよう精一杯応援しましょう!

それでは、また✋

I☆YOKOHAMA

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