負の連鎖が止まらない!相性の良さを活かせず9連敗

ここまで負けが混んでくると、その日のうちに更新する気力もなくなってきます。

それでも、できる限り更新は続けていくつもりです。

とにかく連敗と止めなければなりません。

牧選手は3番、4番にはオースティン選手が入りました。

キャッチャーには戸柱選手、ショートに入ったのは林選手です。

スタメン5人を入れ替えて臨んだ、タイガースとの試合を振り返りましょう。

試合結果

ベイスターズ2ー4タイガース

(勝)村上5勝7敗(S)3勝3敗16S

(負)ジャクソン4勝7敗

本塁打 なし

対戦成績:ベイスターズ5勝、タイガース8勝、引き分け1

試合ハイライト

試合が動いたのは2回裏でした。

フォアボールとデッドボールで1アウト満塁となり、林選手がセンターへの犠牲フライでベイスターズが先制!

4回表、1アウト1、2塁で前川選手のセンターへの当たりを桑原選手がジャンピングキャッチでピンチを救いました。

ファーストランナーの大山選手は、2塁ベースを踏まずに帰塁した「ベース空過」によってアウトとなりました。

しかし6回表、タイガース打線がジャクソン投手に襲いかかったのです。

森下選手のタイムリーで1−1の同点とされ、大山選手のタイムリーで逆転を許してしまいました。

ここでジャクソン投手は降板となり、2番手に京山投手がマウンドへ。

しかし、勢いを止められず、坂本選手に2点タイムリーを打たれてしまいました。

ベイスターズも8回裏に代打攻勢で1点を返しましたが、反撃もここまででした。

この試合に一喜一憂

ピッチャーの替え時とスタメンの入れ替えが裏目に出た試合だったと思います。

久々のスタメン起用となった林選手は、犠牲フライとはいえ結果を残してくれてうれしいです。

タイガースとの相性が良かったジャクソン投手が、6回に集中打を浴びてしまいました。

100球前後で好不調のスイッチが切り替わるのでしょうか。

村上投手との相性が良かった山本選手、宮﨑選手をスタメンから外した意味は何でしょう?

この2人で8回裏の1点を取ったようなものですが。

それも1、2番を代えてまで出した代打です。

何をやってもうまくいかない、それでもトンネルはいつか抜けるはずです。

次の試合に向けて

次戦の予告先発は、ベイスターズが吉野投手、タイガースは大竹投手となっています。

連勝が続いているタイガースと、その逆の状態であるベイスターズ。

完全に明暗分かれていますが、勝つための策がなかなか見つかりません。

今後は相手に対して嫌がられる戦い方を徹底してほしいものです。

この選手が出てきたら嫌だな、ここで小技を使ってくるなど、まだ工夫できると思います。

できることをすべてやって、ようやく光が見えてくるでしょう。

超満員のハマスタで無様な負け方はもう許されません。

何が何でも勝ってくれ!

 

それでは、また🖐️

I☆YOKOHAMA


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