ベイスターズの連敗は9でストップ!オースティン2ホーマーなど10得点で大勝

ベイスターズの連敗は9でストップ!オースティン2ホーマーなど10得点で大勝

いやぁ、本当に連敗が止まって良かったです。

ベイスターズファンにとっては、日常生活に支障が出るレベルの連敗だったと思います。

そんな試合を改めて振り返りましょう。

試合結果

ベイスターズ10−4タイガース

(勝)山﨑2勝3敗3S(負)岩貞0勝1敗

本塁打(ベ)オースティン16号3ラン(1回裏)、17号ソロ(6回裏)

(タ)森下9号2ラン(1回表)、佐藤輝7号ソロ(1回表)

対戦成績:ベイスターズ6勝、タイガース8勝、引き分け1

試合ハイライト

初回から試合が大きく動きました。

1回表、森下選手、佐藤輝選手のホームランでタイガースが3点を先制。

いきなり劣勢に立たされたベイスターズでしたが、その裏にオースティン選手の3ランで同点に追いつきました。

2回、3回は吉野投手、大竹投手ともに落ち着きを取り戻したのか無失点に抑える展開に。

そして4回表、ヒットとフォアボールで満塁のピンチとなり、迎えるのはチャンスに強い近本選手。

吉野投手が投じた低めのストレートを見逃し、三振でピンチを切り抜けました。

しかし、吉野投手の出番はここまで。

5回からマウンドに上がったのはウィック投手でした。

疑惑の残る中野選手の2ベースヒットから、佐藤輝選手のタイムリーで3−4と勝ち越されてしまいました。

ここから怒涛の反撃を見せたベイスターズ打線。

6回裏、この回先頭のオースティン選手が2本目となるソロホームランで同点に追いつきました。

そして7回裏、タイガース2番手の岩貞投手の制球が定まらない中、佐野選手がセンターへタイムリーヒット!

近本選手からの送球が外れて2点目が入り、6−4と勝ち越しに成功しました。

さらに8回裏、1アウト1、3塁で林選手が1塁方向に絶妙なセーフティスクイズで7点目。

梶原選手のセカンドゴロで8点目、岡留投手の牽制悪送球で9点目と点を広げていくベイスターズ。

10点目は、この試合2番に入ったキャプテン牧選手のタイムリーでした。

最後は点差が開いたものの、守護神森原投手が締めてゲームセットとなりました。

ベイスターズの連敗は9でストップです。

この試合の熱き星たち

オースティン選手:2本のホームランでチームを窮地から救う

佐野選手:決勝点となるタイムリーヒット

林選手:スタメン起用に応える絶妙なセーフティスクイズ

この試合に一喜一憂

ベイスターズファンのみなさん、連敗脱出おめでとうございます。

まずは素直に喜びたいと思います。

この試合で先発した吉野投手ですが、初回から洗礼を浴びてしまいましたね。

しかし、回を追うごとに調子を取り戻せたのは良かったです。

5回表、中野選手による3塁線へのヒットですが、宮﨑選手のグラブに触れないままベースの外を通過したように見えました。

ここの場面はリクエストするべきだったのではないでしょうか。

そして、7回裏から登板した岩貞投手は明らかにボールが荒れていました。

もっとじっくり見ていき、フォアボールを連発させる策もあったと思います。

負けが混んでいるせいか、この試合は送りバントが少し多めでしたかね?

何はともあれ、ホームハマスタで連敗と止められたことが本当にうれしいです。

次の試合に向けて

予告先発は、ベイスターズがケイ投手、タイガースは西勇輝投手となっています。

ようやくトンネルを抜けたベイスターズ、連勝が止まったタイガース。

対照的な2チームの今後は、次の試合にかかっているといっても過言ではないでしょう。

森下選手、佐藤輝選手の3、4番は、次の試合で脅威となってくるでしょう。

打線もかなり調子が戻り、オースティン選手という頼もしい存在が4番に座っています。

牧選手も4番の座を取り戻すために、これからのプレーに注目したいです。

リリーフ陣にウェンデルケン投手が加わったのがとても大きいと思います。

山﨑投手、ウェンデルケン投手、そして森原投手へのリレーで、試合終盤は盤石の状態です。

上位3チームとの差は離れましたが、ここからが踏ん張りどころです。

三浦監督曰く、最後の直線で差し切れるように頑張ってもらいましょう!

 

それでは、また🖐️

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