横浜DeNAベイスターズ10周年プロジェクトが始動

横浜DeNAベイスターズ10周年プロジェクトが始動

早いもので、横浜DeNAベイスターズが10周年を迎えたんですってよ、奥さん

10年前のことは、忘れようにも忘れられるわけがありません。

もしかしたら、横浜からベイスターズが撤退するかもしれなかったのですから。

当時、私は仕事で大阪にいたのですが、そのニュースが大阪にはほとんど届きませんでした。

まあ、大阪ということで、阪神のニュースばかりだったのはお察しいただけることでしょう。

結局、そんな心配は杞憂だったわけですが、当時は不安しかありませんでした。

どこどこの企業が参入するとか、どこどこへ移転するとか、不確定なニュースが飛び交っていたのですから。

 

そして、DeNAというIT企業がベイスターズの親会社になりました。

それまで、私のDeNAに対するイメージは「mobage」しかありませんでした。

新参者がどこまでやれるのか、お手並み拝見といきましょうか

なんて、上から目線だった当時を思い出して、今は「ありがとうございました」と、ひれ伏しております。

 

春田オーナーを筆頭に、池田球団社長、高田GM、そして中畑監督という布陣でスタートしました。

確か、3年でCS、5年で優勝、日本一という目標を掲げていましたが、その目標は6年後に半分叶いました。

球団が5周年を迎えた時、神奈川県の子供たちにベイスターズのキャップをプレゼントしましたね。

学校給食に青星寮カレーも出るようになりましたね。

その成果はすぐに出ました。

横浜スタジアムが連日のように大入りとなり、チケットを取るのが困難な人気球団になったのです。

それまでオレンジ色だったスタジアムのシートも横浜ブルーに変え、両サイドに座席を増設するにまで至りました。

プロ野球界初の試みを幾度となく発表し、実際に行ってきた成果が観客動員数増加という形で表れたのです。

 

そして、10周年のメモリアルイヤーとなった2021年

今回も横浜DeNAベイスターズが色々と仕掛けてきました。

・10周年記念のロゴマークを作成、スターマンとキララがアンバサダーに就任

・神奈川県内約46万人の子供たちにギフトバッグのプレゼント

・コーポレートアイデンティティに「心を打つ野球。」を制定

 

さすがだと思いました。

それまでやってきたことを考えれば、当然のことと位置付けられるでしょう。

ギフトバッグは、私の姪がもらえる対象なので、今度見せてもらうことにします。

 

心を打つ野球。

横浜DeNAベイスターズとなって10年、私は横浜スタジアムで3度泣きました。

最初は2016年にクライマックスシリーズに初参戦できた時

次に三浦大輔投手の引退試合

そして、日本シリーズでの敗戦

それ以外でも、泣きはしませんでしたが、身体中が震えるような試合をたくさん見せてもらいました。

今年もまた、たくさんそういった試合を三浦監督が見せてくれるのでしょう。本当に楽しみです。



今年のスローガンが決まりました。

 

横浜一心

 

三浦監督が考案したそうですが、らしいっちゃらしいですよね。

一昨年でいうところのONE TEAMと同義であると思います。

私が検索すると、何件か居酒屋が出てくるのはなぜでしょう?(笑)

 

心を一つに

をより一層広く、横浜にまで拡げたスローガンになりましたね。

 

私が思い描いたのは、1998年に横浜中が優勝に湧きかえっていたこと

あの光景がまた見たくて、今までファンをやってきたのです。

 

今年はきっと三浦監督の下、熱き星たちが我々ファンを優勝に導いてくれると信じております。

 

それでは、また✋

I☆YOKOHAMA

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