昨日の「99.9」最終回を観て、暗黒時代のベイスターズを思い出す。
- 2018.03.19
- 横浜DeNAベイスターズ

昨晩の99.9をご覧になった方
(いささかややこしいことになっております)
そこで放送されていた試合は
(まだこの時は良かったなぁ)
サヨナラ3ランホームランでベイスターズが勝利した試合でした。
おそらく、当時この試合を観に行かれていた方もいらっしゃると思います。
私は多分、その前日にはハマスタに行っていたと思われます。
その試合については、諸事情により割愛します。
相手チームに現DeNAのラミレス監督がいたり、ベイスターズの先発投手が、現バッティングピッチャーの吉見さんだったり、時の流れを感じさせてくれますね。
時の流れといえば…..
『4522敗の記憶』スピンオフ『2011年のナイン』連載開始!
村瀬さんの執筆ということで、さっそくさわりだけ読ませていただきました。
2011年
日本中を恐怖と絶望に陥れた東日本大震災
そして、横浜ベイスターズの球団売却
この1年は、生涯忘れることができない1年です。
それが今、どうなっていますか?
あれから7年の時を経て、横浜ベイスターズは横浜DeNAベイスターズに生まれ変わりました。
ご存知の通り、昨年は日本シリーズに進出という19年ぶりの快挙で、我々ファンに至福の時を与えてくれました。
東日本大震災の被害を受けた地域も、復興に向けて前を向いています。
2011年のドラフト会議では、ドラフト4位で桑原選手が指名を受けています。
その桑原選手が、今では「背番号1」を背負い、球団を代表する選手にまで成長しているじゃないですか。
ドラフト2位の高城選手、同じく5位の乙坂選手も球団の顔になっていますよね?
圧倒的な最下位だったチームでは、もうないのです。
ガラガラで観客が入らない横浜スタジアムは、もうないのです。
投手陣に不安を感じている今ですが、贅沢な悩みなのではないでしょうか?
今年こそ、横浜が熱狂し、勝利の美酒に酔いしれる時が来たのではないでしょうか?
2018年、我々はその時代の目撃者になりましょう!
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