6/10 vs 楽天 ~まだ貯金はある~

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交流戦、5カード連続負け越し...

最大11あった貯金も、3まで減ってしまいました。

読売も調子を合わせて連敗してくれているようです。

虎の足音がだんだん近づいてきて、気が付けば真後ろに。

今までなら、この時期には「定位置」にいるわけですが、

これでもセ・リーグの2位に付けています。

さて、昨日の試合を振り返りましょうか。

【試合結果】
横浜 4-5 楽天

勝 武藤  3勝1敗1S
負 田中  1勝1敗1S
S 松井裕 1勝0敗14S

荒波が自身初の先頭打者ホームラン!

その裏、番長がつかまり逆転を許してしまう。

4回にバルディリス、昇格したばかりの乙坂が連続タイムリー。

両軍1点ずつ取り、試合は終盤へ。

魔の8回、セ・リーグホールド王の田中が乱調...

藤田が古巣への恩返し同点タイムリー。

ここで田中をあきらめ、3番手に平田を投入。

これが大誤算で、2四球からワイルドピッチで逆転されてしまいました。

最後は松井裕に3人で抑えられゲームセット。

番長は6回3失点と試合を作りましたし、7回のエレラもピシャリと抑えました。

8回は悪夢としか言いようがありません。

「ツライです...」by ○井さん

平田は論外ですが、ピンチ時のキャッチャーが要求する「アウトロー」は

昔にも散々見せられましたので、できれば見たくないです。

打撃面では、石川と梶谷が調子を落としており、筒香の前にランナーが溜まりません。

送りバントで進められず、犠牲フライも打てないのは致命傷ですね。

1点の重みを認識して試合に取り組んでもらいたいなと(エラそう)。

泣いても笑っても、交流戦は14日で終わります。

その後のシーズンにつなげるためにも、本来のベイスターズの姿に戻ってほしい。

今日の先発はモスコーソ。

前回の「見切り発車」ではなく、いつものジーモでお願いします。

読売と日ハムのトレードがありましたね。

矢野の応援歌は個人的に好きだったので、聴けなくなるのは寂しいです。

元ベイスターズの北くんも読売ですか。

ベイスターズ戦では活躍しないでくださいね(笑)

試合後の緊急ミーティングで、中畑監督が次のように語りました。

「ピンチに弱い、チャンスに弱いと悪い方に出ている。
これだけ負ければ借金地獄だよな。まだ貯金があると確認しあった。
切り替えていこうと話した」

ここまで負け続けると、こう言うしかないでしょうね。

ファン目線ならこれでいいのかもしれませんが、具体的な戦略を練らないと。

いつも、この時期に負け続けていると借金が2ケタはありました。

しかし、現在は「貯金3」あるのです。

「借金」ではなく、「貯金」があるのです。

ここで悲観的になる必要はありません。

6つ負けたら、7つ勝つやよ!

頑張れ!横浜DeNAベイスターズ!!