春季キャンプ2日目、練習は嘘をつかない!
- 2021.02.02
- 春季キャンプ 横浜DeNAベイスターズ
- #アトムホームスタジアム宜野湾, #伊藤裕季也, #春季キャンプ, #横浜DeNAベイスターズ, #濵口遥大, #細川成也
キャンプ2日目
そして今日は124年ぶりに2月2日の節分だそうです。
そしてツインテールの日でもあります。
ということは、ツインテールを結って南南東の方角を向いて恵方巻きを食べる!
これが正しい節分の過ごし方なんでしょうが、私は豆を年の数というか普通に納豆を食べました。

さて、ベイスターズも毎年恒例の豆まきが行われました。
通常ですと外国人選手がその役を担っているのですが、今年は来日すらできておりません。
2月中はおろか、3月の開幕戦にも間に合わない可能性もあるようです。
今回の豆まきは、13伊勢、17三嶋、22入江の3人が行いました。
鬼役には2名の球団スタッフがお面を被っているはずだったのですが
お面とマスクを外すと川村コーチと木塚コーチが登場!
これには選手たちもたじろいてしまい、後退りしておりました。
ドッキリ大成功!
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投内連携における各選手のポジションは次の通りです。
1塁 中井、伊藤裕
2塁 牧、大和
3塁 田中俊、宮﨑
遊撃 倉本、柴田
田中俊太はセカンドじゃないんですね。
読売時代はサードよりセカンドの方が守備機会が多かったのですが。
外野手の練習では、フライングディスクを使った面白い練習を行っていました。
風を読んだり、難しい軌道に素早く対応するためだということです。
午前中は日も差していたのですが、お昼頃から急に天気が悪くなりだしました。
嘉手納ではグラウンド練習を中断していましたね。
嘉手納組の練習を見ていると、勝又がブルペンでキャッチャーに背を向けた状態から投げていました。
新フォームを試しているのかどうかは分かりませんでしたが、何か意図があってのことだと思います。
この日は宜野湾組の野手メンバーを2つに分けておりました。
ざっくり言えば「ベテラン組」と「若手組」といったところでしょうか。
ベテラン組(仮)は午後からの練習が「フリー」となっていました。個別に練習ということでしょうが。
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そして、若手組(仮)でランチ特守を行った伊藤裕、ランチ特打を行った細川の姿に私は心を打たれました。
まず伊藤裕ですが、守備連携の練習ではファーストに就いていましたが、この時はセカンドに就いておりました。
およそ1時間40分、永池コーチのノックを受け続けていました。
終わった時にはその場に倒れ込むほど、疲労困憊という感じでした。
その後、永池コーチと2人でセカンドの守備体型についてレクチャーを受けていました。
今年から大型新人の牧が入団したことで、伊藤裕の心には熱き炎が灯っていることでしょう。
今朝、一番乗りでグラウンドに入ったのも伊藤裕でした。こういう姿勢は評価できますよね。
何とか報われてほしいと思うのは、私だけではないと思います。
細川も室内練習場でずっとロングティー練習を行っていました。
プロ5年目の今季、1軍のレギュラーに定着すべく必死にバットを振っておりました。
昨季、ファームではタイトルを獲った細川ですが、もう1軍でやってもらわなければなりません。
課題の変化球への対応をこのキャンプで我が物にしてもらいたいですね。
濵口は三浦監督にも直接「開幕投手」への思いを告げたそうで、昨日に続き連日ブルペンに入りました。
昨季は不甲斐ない結果に終わってしまった濵口、午後のシャドーピッチングでは10勝を挙げた大貫と一緒にブルペンへ。
2人で何を詳しく話していたのかは分かりませんでしたが、どうやら体重移動のことのようでした。
正直なところ、昨季の実績だけでいえば、開幕投手は大貫が一番近いところにいると思います。
今永、東がまだ別メニューで調整している今、同じ左腕の濵口が出てきてくれないと困りますよね。
立ち上がりからの失点を防ぐことと、1イニングでも長く投げてほしいと思います。
誰かがこう言ってましたよね。
努力は必ず報われる
と。
ベイスターズの選手全員の努力が報われてほしいのは当たり前ですが、そこは非情な勝負の世界
熾烈なサバイバルゲームはまだ始まったばかりです。
明日も春季キャンプの映像を時間があればチェックしていきたいと思います。
それでは、また
I☆YOKOHAMA
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