勝ち切る覚悟|2試合連続2桁得点の裏側にはベイスターズの粘りがあった
- 2024.08.28
- 試合結果
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3位タイガースと4位ベイスターズの直接対決
場所はハマスタ、申し分ないシチュエーションです。
残り30試合を切り、競馬でいうところの第4コーナーから最後の直線へといったところでしょうか。
チームは「勝ち切る覚悟|ALL FOR THE WIN!」というスローガンを掲げ、残り試合を戦っていきます。
まずは、タイガースとの3連戦初戦を振り返りましょう。
試合結果
ベイスターズ10−4タイガース
(勝)大貫5勝7敗(負)伊藤将4勝5敗
本塁打 なし
対戦成績:ベイスターズ7勝、タイガース9勝、引き分け1
この試合の熱き星たち
宮﨑選手:2安打3打点と打撃好調をキープ
佐々木投手:7回表のピンチを見事に火消し
この試合に一喜一憂
タイガースに点は取られても、すぐに取り返す展開の試合でした。
2度満塁のピンチがありましたが、なんとか軽いケガ程度で済ませたのが大きかったと思います。
7回の攻防は本当に見応えたっぷりでした。
ウィック投手が交代を嫌がり、それに対して三浦監督がマウンドで激おこだったシーンが印象に残りました。
佐々木投手が代打小野寺選手を高めのストレートで空振り三振に切った場面はしびれました。
林選手のタイムリー2ベースは、その前の打席で9球粘ったごほうびだったのかもしれません。
オースティン選手も10球粘った末の2ベースヒットであり、この試合のベイスターズは粘るシーンが印象的でした。
奇しくも、25日ヤクルト戦と同じスコアになりましたね。
タイガースに点を取られても取り返し、最後は突き放すことができました。
そして、やはり筒香選手は、ここぞの場面で結果を残してくれる頼もしい存在ですね。
次の試合に向けて
予告先発は、ベイスターズが東投手、タイガースは村上投手となっています。
バッティングが好調なので、持続することが重要です。
東投手なら3点あればセーフティリードでしょう。
できれば完封勝利といきたいところですね。
それでは、また🖐️
ここでお知らせ
と、その前にお知らせがあります。
週刊ベースボール9月9日号は、ベイスターズ特集となっています。
私のベイスターズファンの友人たちが、インタビューに答えたページが掲載されているそうです。
それも顔写真付きで。
今日8月28日発売のようなので、駅、コンビニ、書店などで見かけたらお求めになってみてはいかがでしょうか。
表紙はオースティン選手です。
週刊ベースボール9月9日号のリンク先はこちらです。
(リンク先:ベースボールマガジン社)
私も週刊ベースボールに載せられるような文章を書きたいですね。
以上、お知らせでした。
それでは、改めて、また🖐️
I☆YOKOHAMA
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