勝ち切る覚悟|2試合連続2桁得点の裏側にはベイスターズの粘りがあった

勝ち切る覚悟|2試合連続2桁得点の裏側にはベイスターズの粘りがあった

3位タイガースと4位ベイスターズの直接対決

場所はハマスタ、申し分ないシチュエーションです。

残り30試合を切り、競馬でいうところの第4コーナーから最後の直線へといったところでしょうか。

チームは「勝ち切る覚悟|ALL FOR THE WIN!」というスローガンを掲げ、残り試合を戦っていきます。

まずは、タイガースとの3連戦初戦を振り返りましょう。

試合結果

ベイスターズ10−4タイガース

(勝)大貫5勝7敗(負)伊藤将4勝5敗

本塁打 なし

対戦成績:ベイスターズ7勝、タイガース9勝、引き分け1

この試合の熱き星たち

宮﨑選手:2安打3打点と打撃好調をキープ

佐々木投手:7回表のピンチを見事に火消し

この試合に一喜一憂

タイガースに点は取られても、すぐに取り返す展開の試合でした。

2度満塁のピンチがありましたが、なんとか軽いケガ程度で済ませたのが大きかったと思います。

7回の攻防は本当に見応えたっぷりでした。

ウィック投手が交代を嫌がり、それに対して三浦監督がマウンドで激おこだったシーンが印象に残りました。

佐々木投手が代打小野寺選手を高めのストレートで空振り三振に切った場面はしびれました。

林選手のタイムリー2ベースは、その前の打席で9球粘ったごほうびだったのかもしれません。

オースティン選手も10球粘った末の2ベースヒットであり、この試合のベイスターズは粘るシーンが印象的でした。

奇しくも、25日ヤクルト戦と同じスコアになりましたね。

タイガースに点を取られても取り返し、最後は突き放すことができました。

そして、やはり筒香選手は、ここぞの場面で結果を残してくれる頼もしい存在ですね。

次の試合に向けて

予告先発は、ベイスターズが東投手、タイガースは村上投手となっています。

バッティングが好調なので、持続することが重要です。

東投手なら3点あればセーフティリードでしょう。

できれば完封勝利といきたいところですね。

 

それでは、また🖐️

ここでお知らせ

と、その前にお知らせがあります。

週刊ベースボール9月9日号は、ベイスターズ特集となっています。

私のベイスターズファンの友人たちが、インタビューに答えたページが掲載されているそうです。

それも顔写真付きで。

今日8月28日発売のようなので、駅、コンビニ、書店などで見かけたらお求めになってみてはいかがでしょうか。

表紙はオースティン選手です。

週刊ベースボール9月9日号のリンク先はこちらです。

(リンク先:ベースボールマガジン社)

私も週刊ベースボールに載せられるような文章を書きたいですね。

以上、お知らせでした。

 

それでは、改めて、また🖐️

I☆YOKOHAMA

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