ケイ投手と菅野投手の投げ合いは前回と逆の展開に!ベイスターズ完封負けで5連敗
- 2024.07.28
- 試合結果
- #ベイスターズ5連敗, #ベイスターズ完封負け, #横浜DeNAベイスターズ, #横浜スタジアム, #読売ジャイアンツ, #貯金が底をつく
毎日猛暑が続いております。
ハマスタでも熱い試合が観たいところですが、ここまでベイスターズは4連敗。
首位ジャイアンツとの3連戦で、カード負け越しが決まっています。
3連敗は許されません。
今日は、7月14日以来となるケイ投手、菅野投手の投げ合いとなりました。
試合結果
ベイスターズ0−6ジャイアンツ
(勝)菅野9勝2敗(負)ケイ5勝5敗
本塁打(ジ)丸9号ソロ(9回表)
対戦成績:ベイスターズ5勝、ジャイアンツ11勝
試合ハイライト
試合序盤は両投手の好投で、比較的おとなしい展開となりました。
3回裏、セカンド吉川選手、サード坂本選手のエラーで、ベイスターズに先制のチャンスが訪れましたが無得点。
5回表、ヒットとフォアボールで2アウト満塁のピンチとなり、吉川選手に押し出しのフォアボールを与えてしまいジャイアンツが先制。
さらに、ヘルナンデス選手、モンテス選手のタイムリーで、この回一気に5点を取られてしまいました。
ケイ投手は、球審の辛いジャッジに苛立ちを隠せず、集中力が切れてしまったようです。
5回5失点と、無念の降板となりました。
6回裏、梶原選手、佐野選手のヒットで1アウト1、2塁のチャンスでしたが、牧選手はショートゴロダブルプレー。
ベイスターズリリーフ陣は、佐々木投手が6回から2イニングを投げて3つの三振を奪う好投を見せてくれました。
8回からマウンドに上がった堀岡投手も、古巣相手に無失点で切り抜けました。
しかし、9回のマウンドに上がった三嶋投手が丸選手にセンターへソロホームランを浴びて6点目。
その裏の攻撃で、佐野選手、宮﨑選手がヒットを放ち反撃の狼煙が上がったかに思えましたが、すぐに立ち消えてしまいました。
菅野投手に完封され、ベイスターズはジャイアンツに3タテを喫しました。
オールスターを挟んで5連敗、ついに貯金も底をついてしまったようです。
この試合に一喜一憂
私が気になったのが、ジャイアンツの攻撃に対する守備シフトについてです。
守備位置の逆を突かれるシーンが何度か見られました。
特に、モンテス選手に対するデータ解析が不十分だったのではと思いました。
打線については、いつもの負けパターンにハマってしまったようです。
ランナーが出てもダブルプレーでチャンスを潰し、あと1本が出ないまま完封負け。
ケイ投手に関しては、3回裏の送りバント失敗から徐々にフラストレーションが溜まってしまったようです。
丸選手に与えたフォアボールは、ストライクの判定でもおかしくはありませんでした。
球審のジャッジに対して、ケイ投手のフラストレーションが爆発してしまいましたね。
超満員のハマスタでジャイアンツに3タテを食らう、現地にいたファンにとっては悪夢のような3日間でした。
ジャイアンツとのゲーム差が5.5ゲームと広がり、ここまで5勝11敗と大きく負け越しています。
ここから立て直すのは、かなり厳しい状況です。
火曜日からマツダスタジアムでカープとの3連戦
月曜日は試合がないため、ファンにとっては48時間の苦しい時間が続きます。
火曜日から対戦するカープとは、ここまで5勝8敗と負け越しています。
昨日の試合で登板予定だった平良投手が、ヘルニアということで戦線離脱となりました。
ここまでケガに泣かされる投手もなかなかいないでしょう。
平良投手の離脱は本当に厳しいですが、現状の戦力で戦っていくしかありません。
今日の試合でフォード選手が2番に入りましたが、機能したとはいえません。
ジャイアンツとの3連戦で3点しか点が取れていない打線もかなり問題です。
再びベイスターズが浮上できるかどうかは、カープとの3連戦次第となります。
正直なところ、このブログも書くのが辛くなってきました。
火曜日の試合にしっかり勝ってもらい、みなさんに少しでも明るい記事を提供できるよう頑張ります。
それでは、また🖐️
I☆YOKOHAMA
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
よかったらボクをクリック、またはタップしてくれるとうれしいたぬ☆
フォローもよろしくお願いします。
-
前の記事
ヤスアキがプロ初先発!フォードの来日初アーチも空砲に終わり痛すぎる連敗 2024.07.27
-
次の記事
22イニングぶりの得点!最終回に牧選手の3ランで意地を見せるも6連敗 2024.07.30